米国の巨額財政赤字が解消できるかどうかは別にして、「排出権取引」がそのカギを握ると公式に宣言された

| コメント(0) | トラックバック(0)

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード


この記事に関連して。


「環境」対策による「強制的な」買い替え需要創出は、低成長時代における最大の景気対策であると共に、「排出権取引」は米国の基幹産業である「金融」再生のカギを握るということがわかった。


そして、この「排出権取引」というものは、同時に爆発的に膨らんだ財政赤字を解消するカギも握る存在であるということが、オバマの口からはっきりと示されたのだ。





【参考】米財政赤字「13年度GDP比3%に」 オバマ政権目標(朝日)
http://www.asahi.com/international/update/0222/TKY200902220101.html?ref=rss

今後4年間の財政改革で、13年度には赤字をGDPの約3%に相当する約5330億ドルに改善させる方針という。少なくとも在任期間中に赤字を半減させる基本計画だ。主な歳出削減は、イラク撤兵計画や公的医療保険の改革などを想定している。

歳入増は

(1)高額所得者向け減税(対象年収25万ドル超)が10年末に失効する増収効果
(2)温暖化対策で導入が検討されている排出権取引による政府収入増
(3)金融取引収入の課税強化、などを見込んでいる。


さあ、ここからわかることは何か。

それは、間違いなく


● GSを筆頭とした証券会社群による排出権取引の大普及キャンペーン活動
● 欧州が握っている排出権取引の主導権を奪って「元締め」になる



ということが、米国の「国家戦略」として行われることがはっきりと示されたということだ。「原油」の次のバブルがあるとすれば、この「排出権取引」が舞台になるのだろう。


(当サイトでも「排出権取引」には注目しております。現在ポータルを構築のための情報収集に励んでおりますが、3月中には形にしたいと考えておりますm( __ __ )m。)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://globalmarketwatch.net/mt/mt-tb.cgi/79

コメントする

姉妹サイト

途転の力学
「途転(どてん)」とは相場で言う「転換」のこと。政治・経済・世界情勢から世の中を「転換」させる「力学」を読み解くガチンコ時事問題「解析」ブログ



ご意見ご感想その他メール頂ける場合は以下までお願い致します。
do10norikigaku@gmail.com
(@を半角にして下さい)
  

カテゴリ

アクセスランキング

最近のブログ記事


Powered by Movable Type 4.21-ja

Dukascopy. Swiss forex broker offers marketplace and biggest liquidity for on-line forex trading