米国株に強気になれる5つの理由(私じゃありませんよ)

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Wall Streetの動画はマードックの買収後かなり政治色が強くなってしまいましたが、 この動画のように、たまにキャプションがついている時があるので、 内容はともかく、金融英語の勉強にはいい教材になります。

 

 

なので、あえて訳は書きませんが、
どうしても答えが知りたい方は続きをどうぞ。
この人の論が説得力があるかは微妙ですが。。。

 

 

ほんと~にポイントだけですけど。


① 絶望的悲観になったら株を買おうと待ち構えてる奴がちゃんといる。 
② スティープ化したイールドカーブが銀行に莫大な収益をもたらす(日本とおんなじだね)。
③ 企業がこの景気後退下で正しい行動をとっている(減らしすぎて在庫調整がインパクトを与える)。
④ 住宅価格が底を打った
⑤ FEDが低金利政策を継続させる

 


おれたちはすんごいブルマーケットの真っ只中にいるんだ。2010年にかけてもっといくぜ。大恐慌みたいに2番底に向かうと考えている人が多いけど、おまえら今の経済がどんなにいい状態が全然わかってね~よ。コストカットのV字回復では心もとないっていうけど、思いっきり在庫減らしすぎたんだから、それを適正水準に戻すだけでもすんげ~インパクトがあるんだよ!ってな感じでしょうか??

 

 

ちょっとまゆつばな感じがしないでもないが、景気って人の「気」が作るから(消費しようって気になるのは最終的にはデータじゃない。気分がそうさせる)、こういう楽観的な人のいる割合は米国の方が日本より多いことを考えると、意外にこの人の言ってること当たったりして??


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