政治の最近のブログ記事

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

 

とりあえず、小沢さんの話は今回で一旦区切りをつけます(このブログは政治特化ブログではありませんので)。

 

民主党政権が何をしようとしているかを知りたければ、小沢さんの頭の中を知る必要がありますが、どうもイメージ先行の部分があって、小泉さんとの対比から、小沢さんは「旧来の自民党政治を踏襲するのでは」という評価が一般的かもしれません。

 

私も正直申し上げて、以前はそんな印象を持っていた一人ですし、そういう評価のコメントを過去に書いたことがあります。確かに政策の「ヘッドライン」だけを見るとそういう印象を持つのも不思議ではない。しかし、彼の主張全体を理解した上で、その文脈の中で個々の政策を捉え直して見ますと、昨日の気づきにもありましたように、ちょっと違った側面が見えてくる。

 

そこに貫かれている精神は「日本人の自立」だ。これはもしかしたら、小沢さんをこれまで批判してきた保守系の人たちはむしろシンパシーを感じる部分も多かったりするのではないだろうか。

 

もちろん政治家の発言ですので、100%鵜呑みにすることはよろしくないのかもしれませんが、小沢さんがこの信念を貫こうとするならば、間違いなくもう一度政界再編は起こる。そして、彼が今でも自分の信念を忘れていなければ、彼は「民主党」という器には何のこだわりも持っていないはずだ。

 

自分の信念を実現するためにはまず権力を持たなければいけない。そして、その段階に至るためには手段を選んではいられない。彼は様々な誤解や批判を受けながらも、この15年間そのことに邁進してきたのでしょう。明治維新も黒船襲来から15年かかりましたが、今回の政権交代劇も小沢さんが自民党を離党してから15年。不思議な一致です。

 

というわけで、すいません、ぼくは騙されているのかもしれませんけど、ここ数回小沢さんのことを研究してみて、彼に対するイメージが少し変わりました。少なくとも凡人である私の理解をはるかに超越しているということはわかりました。

 

少し長くなりますが、小沢さんのサイトから重要な発言を拾ってみましたのでご興味ある方は是非ご覧になってください。

 

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード
 

小沢さんに焦点を当てて見ようと思います。

 

理由は、自分の能力の尺度以上に人を評価することは出来ない。だから自分より能力の高い人を能力の低い自分が正しく評価することは出来ない。もしかしたら「小沢一郎」という人は、凡人の私ごときの理解を大きく超えているかもしれないのではないかと前回のエントリーを書いているときに感じたからです。

 

やっぱり評価するためには、本人の生の声をしかもカット無しで聞くのが一番です。そういう意味でyoutubeは「革命」だと思います。小沢さんのこの演説は総裁になる前に地方行脚を繰り返していた麻生さんに通じるものがあります。まあ、行脚の元祖は小沢さんなんでしょうけど。

 

麻生さんも小沢さんも政策の面では独自性があって素晴らしいものがあると思う。そういう意味では麻生さんの構想力は今でもすごいと思います。ただ、悲しいかな、麻生さんには「実行力」がなかった。そこが地獄の底から這い上がってきた小沢さんとの違いなんだろうと思います。

 

さて、それはさておき、今回は「ばら撒き」と批判の強い「農家個別補償制度」についてですが、これは本当に間違った政策なのでしょうか??

 

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

 

俗に言う「陰謀論」と呼ばれる論は、論拠が乏しい(ソースがないという意味で)から胡散臭いという意味で敬遠される傾向にあるし、い私もどちらかというと、敬遠しがちであったわけなので、この副島さんの言うことも、これまでは「ほんとかよ??」という感じで敬遠しがちだったのですが、世に公開されている情報は真実を網羅しているわけではないという点において、「陰謀論(といったら副島さんはえらいお怒りだそうですが)」は一方的に排除するのはよろしくないということがわかる。

 

この副島さんとか園田義明さんのアプローチの興味深い点は、政治力学の分析の際に「人脈」に焦点を当てているという点。この観点から見ていくと、正体がつかみにくい小沢さんが政治的にどういう人物なんかということがよりわかりやすくなるかもしれません。

 

あと、歴史学的理解の基づく「帝国・属国」という枠組みによる日米同盟の理解の仕方は斬新でした。認めたくないけど、認めざるを得ない現状なのでしょう。話し方はエキセントリックですが、中身は意外に(?)冷静な感じがしました。明らかに嫌米的陰謀論と違って、色がない感じがしたのはなかなかよかったのではないでしょうか。

 

(後半は続きで)

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

 

という方は(私も含めて)、これをご覧頂くと、少しはご理解頂けるかもしれません。

 

残念ながら「モラルの低下」という現象がここにも見られます。「経済の成熟化に伴うモラルの低下」というには社会主義に勝った資本主義が直面した大きな問題であり、これをいかに克服できるかが、人類が今後も繁栄を続けていくための大きなポイントになるのではないかと個人的には思っています。

 

少しずつ考えがまとまりつつあるので、時期が来れば「途転の力学」の本サイトで記事をアップできればと思います。

 

この観点から考えると、この動画のポイントは、「法的には正しいのかもしれないが、その仕組みを皆にわからないようにしたという点で、それはモラルの点からは明らかにいかがわしい」ということで、これは日本人の倫理観から照らせば、許容できないというところなんだろうと思います。

【参考】日本人の法感覚とは
http://keyboo.at.webry.info/200710/article_18.html

 

では、どうぞ。

 

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

 

さて、鳩山政権が発足して1週間が経ちましたが、なかでも俄然注目を集めているのが、亀井さんのびっくり「モラトリアム法案」。金融業界からは猛反発を食らい、閣内不一致まで引き起こしても断固として譲らない。

【参考】閣内不一致を露呈、亀井金融相のモラトリアム法案 藤井財務相は実現性疑問視(産経)
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090919/fnc0909192221018-n1.htm

亀井金融相は18日、与党3党合意の「貸し渋り・貸しはがし防止法」を引きあいに、モラトリアムを疑問視する藤井財務相を「自分の仕事をすればいい」と批判。藤井財務相は19日、昭和初期と現在の景気を比べて「そこまでの状況か」と改めて疑問を投げかけるなど、足並みの乱れを露呈した格好だ。

 

「経済全体の合理性」を考えれば、「モラトリアム」は不良債権の増加懸念から、かえって銀行の融資姿勢を硬化させる(竹中時代の恐怖政治を銀行が忘れるわけがない)可能性が高いことから、その「合理性」は低いと考えられる。

 

しかし、一方で「亀井さんの中での合理性」という観点からは、実はこのトンデモ行動は「合理性」が高いのではないかと考えられる。

 

もし、私が国民新党の党首であれば、亀井さんと同じ行動を取っているかもしれません。では、その「合理性」とは一体何なのでしょうか。

 

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

 

金融業界にいる方の多くは、リーマンショック以来拡がっている業界への規制強化の流れに拒否反応を示していることであろう。「民間の自由な創意を失ってはいけない」と。

 

また高額報酬制限に対しても、「金融の資産は『人』なので、優秀な人材をつなぎ止めておくためには、正当化されるべきだ」と。

【参考】「金融界は米国民に借り」米大統領、ウォール街で演説(朝日)
http://www.asahi.com/business/update/0915/TKY200909150107.html

「繁栄を取り戻している金融会社の多くは、米国民に借りがある」――。14日昼の米ウォールストリート(金融街)での演説でオバマ米大統領は、金融マンたちにこうクギを刺した。大統領は金融規制の強化について「他国が米国同様に規制改革を行うよう働きかける」として世界的な連携に意欲を示した。

 

 

 

では、果たして本当にそうなのだろうか。

 

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

 

ということを改めて気づかせてくれるいい題材を発見したのでご紹介させて頂きます。

 

 

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

 

 

以前格差の問題を考えたときの私の結論は、

 

● 「純粋資本主義」は再現のない「格差」を生むが、「純粋社会主義」は再現のない「腐敗」を生むという点でどちらも駄目である。

● だから国民全体の効用を高めるためには、「市場の任せる部分」と「政府が関与する部分」をうまいことブレンドしていかないといけない。

● しかし、再配分機能の担い手として政府が信頼に足るものであるかどうかは、過去の例からそうとは言えない。
(財政出動そのものは間違っていなかったが、「カネの使い方」が間違っていることが多かった)

 

という点で、「官の構造改革」という点においては、「どうすればよいのか」という具体案が曖昧なままになっていました。

market_vs_government.jpg

 この動画は、そんな私の「悩み」に一つの答えを与えてくれるものでした。
久しぶりに「目からウロコ」の体験です。

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!


人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ

本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)


Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

 

(これは頭の体操です。当たる可能性については全く保証しませんのであしからず。)

 

こんなことを考えてから1年半余り経って、ついに日本でも政権交代が実現しました。

 

郵政選挙と真逆の事態が起こったわけですが、小選挙区制の仕組みの問題もあるかもしれないが、まあ日本という国は右に左に大きく振れやすい。普段はおとなしいけど、こういうときにこれまで秘めていた思いを爆発させる。しかも、かなり感情的に。この我々の持つエモーショナルさは、もはや「国民性」なのでしょう。

 

 

自民党の今回の下野が前回と違うのは、余りにも負けすぎたため、どっかと連立組んで政権を奪い返すという「ウルトラC」が使えないということです。なので、どうあがいても次の総選挙までは権力から遠のいてしまうという、いまだかつてない事態になってしまう。

 

 

民主党ほどではないにせよ、自民党だって権力がほしい人たちの寄せ集め的政党ですから、今回の惨敗によって「砂上の楼閣」になっていることでしょう。

 

また、若者が大量に落選してしまったので、改革政党とも言いにくいわ、若者に対する訴求力もないわで、かなり存在意義が打ち出しにくい状況にもなっている。逆に言うと、「健全な保守」を前面に出した絶好の再建のチャンスだとも思われますが。

 

もちろん、後者に期待したいところではありますが(目立ちたがり屋の某厚労大臣を担ぐようではお先は暗そうですが)、期待はさておき、今後起こるかもしれないシナリオをちょっと。

 

 

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。

あなたの清き一票をよろしくお願いします!!


人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。

↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)


Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード


 


 

米国に来て思うのは、日本に比べて国土が均衡に利用されているということだ。ずっと東京にいると、なぜNYとロサンゼルスのような大都市の両立が成り立つのか不思議に思う。

 

 

意図してかどうかはわからないが、米国の大都市は独自の明確な役割が与えられているように見える。エンターテイメントのLA、経済のNY、政治のワシントン。日本は全てが東京に集まっている。エンタメは渋谷・新宿、経済は東京、政治は霞ヶ関だが、全て東京の中の話だ。全てが東京に集まってしまったせいで、地方が完全に置き去りにされ、対馬が韓国に買収されるだの何だのの騒ぎまで出てきた。

 

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!




人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)




Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード



たまたま見つけたんだけど、「格差」と現在の日本の状況についての佐藤優さんと誰だろう(野村さんって言ってたけど)のラジオ対談。非常に示唆に富む内容で、自分が依然考えたこととも結構シンクロするように思われたのでのっけさせてもらいました。


少し前の話ですが、元厚生労働省事務次官殺害事件で盛り上がってた時期なので、その話題が出てきます。

【参考】格差社会はどう考えればいいのか(7回シリーズですけど、よろしければ)

keyboo.at.webry.info/200802/article_4.html






***********(以下この対談の要約)*************************

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

GMが破綻したその日、米国財務長官のガイトナーは中国にいた。
9日に行われる30年債入札を見越して、中国に「国債購入詣で」をしたというのがもっぱらの見解だ。

【参考】ガイトナー長官、米国債購入継続を期待 中国副首相と会談(日経)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090601AT2M0104K01062009.html

訪中している米国のガイトナー財務長官は1日、北京の人民大会堂で中国の王岐山副首相と会談した。王副首相が米国債の価格下落への懸念を示したのに対し、ガイトナー長官は財政赤字の削減に取り組む方針を説明。中国が米国債の購入を続けることに期待をにじませた。オバマ米政権は景気対策で大量の国債発行を見込んでおり、中国の資金に頼る構図が一段と鮮明になっている。



世論は明らかに、「中国が米国を助けてあげている」「中国に頼らなくては米国はやっていけない」という論調になっている。そしてまたもや「今世紀は中国の時代」と騒がれ始め、実際に中国株のパフォーマンスは極めて良好な数字を示している。


が、果たして本当にそうなのだろうか。


実は「そうではない」というのが私の意見なのですが、そのことを以前考察した記事があるので、少々長くなりますが、ご紹介させて頂きましょう。


結論だけを簡単に言うと、「資本主義のゲームに完全に取り込まれた中国は、いまだ米国のコントロール下にあるのではないか」ということです。

【参考】外貨準備急増が示していた巧妙な「仕掛け」

http://keyboo.at.webry.info/200805/article_6.html
 

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

中川「酒」大臣のG7での記者会見の姿は、確かに「世界の恥さらし」以外の何ものでもなく、最終的な「落ち度」は中川氏本人にあるので、首を切られるのは仕方がないと思うのですが、どうも腑に落ちないなと思っていたら、こんな記事を見つけた。

【参考】なぜ飲酒の事実を隠したのか?納得がいかない中川大臣辞任の理由(ダイヤモンド)
http://diamond.jp/series/uesugi/10066/

まずは随行スタッフ、つまり財務官僚と中川秘書の判断ミスについてだ。

百年に一度といわれる未曾有の金融危機を受けての今回のローマでのG7は、その重要性もさることながら、世界からの注目度も群を抜くものであった。

その記者会見で、日本政府を代表して参加した財務大臣が、前代未聞の「醜態」を演じることになったのだ。その後の各国の報道やユーチューブの画像をみれば、それが、日本の国益と信頼を著しく毀損するものになったことは疑いようがない。

ここでは、会見前に飲酒をしたかどうかはたいした問題ではない。

筆者も、議員秘書として、いくつかの国際会議に参加した経験があるが、レセプション、式典、晩餐会などで、酒はむしろ、儀礼上の必須品として当たり前のように振舞われる。

問題なのは、常に大臣に帯同し、その振る舞い、習慣、性格を熟知しているはずの側近らが、記者会見への対応が困難な状態にあることを見抜けなかったことだ。

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。

↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)


Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

昨日の続きですが。。。


麻生首相の「郵政民営化見直し」発言を批判したはずの小泉元首相ですが、なぜか「定額給付金に反対」とまで言い出した。

【参考】小泉氏、首相を痛烈批判  給付金再議決にも慎重(共同)
http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009021201000795.html

小泉氏は首相が早期成立を求める、定額給付金の財源に関する2008年度第2次補正予算関連法案に関しても「この法案が3分の2を使ってでも成立させなければならない法案だとは思っていない」とし、衆院再議決に慎重な考えを表明。首相発言を念頭に「あのとき賛成したが、実はそうじゃなかったと言いたくない」と再議決での造反の可能性を示唆した。


なぜ、小泉さんは「郵政」と関係のない「定額給付金」にまで言及したのでしょうか。既にお気づきの方も多いかもしれませんが、これにはちゃんとしたワケがあったのです。

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード


やや出遅れ気味ですが、このネタ。

【参考】小泉氏、首相を痛烈批判  給付金再議決にも慎重(共同)
http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009021201000795.html

小泉氏は首相が早期成立を求める、定額給付金の財源に関する2008年度第2次補正予算関連法案に関しても「この法案が3分の2を使ってでも成立させなければならない法案だとは思っていない」とし、衆院再議決に慎重な考えを表明。首相発言を念頭に「あのとき賛成したが、実はそうじゃなかったと言いたくない」と再議決での造反の可能性を示唆した。


もともと小泉さんがお怒りの引き金を引いたのは、麻生さんのこの「郵政民営化見直し発言」。

【参考】郵政選挙「4分社化を知ってた国民ほとんどいなかった」(産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090210/plc0902102007014-n1.htm

麻生太郎首相は10日夕、平成17年の郵政選挙で問われたのは郵政民営化だけでなく4分社化も含まれる、との声について「それはそうかもしれないが、ほとんどの方はあのとき、4分社化知ってましたか、といわれて知ってる人はほとんどいない、というのが私の認識だ」と述べ、4分社化見直しを示唆した自身の発言に問題はないとの考えを改めて強調した。


なぜこのタイミングで小泉さんが高らかに声を上げたのかについてはちょっと考えておく必要がありそうなのですが、その辺りの考察は明日以降させて頂くとして、この麻生さんの発言は「首相としては」どうかな?という部分はあるでしょうけど、言ってること自体は本当のことだと思います。


あの「郵政選挙」の時点で「郵政民営化」の本質を理解している人はほとんどいなかったと思いますし、今でもそうかもしれません。


というわけで、せっかくですので、今一度「郵政民営化」の本質を振り返って見たい方のために、以前このテーマで考察した記事をご紹介させて頂きますので、ご興味あればご参照下さい。


ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード


 

懇意にさせて頂いているストラテジストの方から面白い話を伺いました。

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード


 

麻生内閣の支持率が20%を割って、ついに退陣間近との声がどこかしこと聞かれるようになった。

 

再開前の最後の記事が麻生応援記事になってしまった私としては今の状況は悲しい限りだが、そんな彼を応援していた私からしても、「まさかここまでひどいとはね」という印象が拭えない。

【参考】福田首相辞任の真相と総裁選の行方を探る

http://keyboo.at.webry.info/200809/article_1.html

 

 

私自身は「空売り規制改悪」でこの政権に見切りをつけてしまったのだが(酒大臣のセンスの無さにはビックらこきまくった)、ここまで世間が一億総麻生降ろし状態になると、逆の視点から見てみたくなる性もある。

姉妹サイト

途転の力学
「途転(どてん)」とは相場で言う「転換」のこと。政治・経済・世界情勢から世の中を「転換」させる「力学」を読み解くガチンコ時事問題「解析」ブログ



ご意見ご感想その他メール頂ける場合は以下までお願い致します。
do10norikigaku@gmail.com
(@を半角にして下さい)
  

カテゴリ

アクセスランキング

最近のブログ記事


Powered by Movable Type 4.21-ja

Dukascopy. Swiss forex broker offers marketplace and biggest liquidity for on-line forex trading