定点観測の最近のブログ記事

今週のアジア株定点観測(2009/9/28-10/2)

| コメント(0) | トラックバック(0)

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

 

全体相場のところでも書きましたが、CHINAは景気刺激策が金融と不動産にしか回らないため、バブル懸念が出ていたのを、政府が実質的金融引き締めとIPO解禁の冷やし玉放出で沈静化させようとしていており、ここまでは政府の目論見どおりに事が進んでいたと言えます。

 

しかし、その適度な冷やし玉であるIPOが公募割れを続けるという状況になっており、「ちょっと冷やし過ぎたな」という感じになっている。月初のPMIは好調を維持していますので、まだわかってても乗っかるバブルから完全撤退する必要はないのかもしれませんが、休場の間の海外が軟調なっていることからして、休場明けの上海はやっぱり下がるんでしょうね。

 

今週の日本株定点観測(2009/9/28-10/2)

| コメント(0) | トラックバック(0)

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

 

ドル安・亀井ショック・野村ショックによる三重苦と言われていますが、バリュエーションで見て明らかに割高な日本株は、海外が下がれば下がるのは当たり前ですね。円高は外貨・特にドルベースの投資家への打撃を緩和させているので、利食い売りも出しやすいというオチまであります。

 

今週の全体相場定点観測(2009/9/28-10/2)

| コメント(0) | トラックバック(0)

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

 

米国からG4構想なんてものが突如出されましたが、これは日本の存在感喪失というよりは「英国外し」に意図の方が大きいような気がします。

 

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

 

仕事柄見ているのがインドとオセアニア除きという感じになっているので、すいません。
基本的にはCHINA圏と韓国・東南アジアが中心です。

 

今週の日本株定点観測(2009/9/17-9/25)

| コメント(0) | トラックバック(0)

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

 

(日本市場は水曜日まで休みだったので、資料中の5日騰落率は16日からになります)

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

 

(日本株とアジア株については次のエントリーで)

 

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

 

G20を前に「野村ショック」で話題は持ちきりでしたが、今週もなかなかお勉強になりましたよ。

 

今週の相場定点観測(2009/9/14-2009/9/18)

| コメント(0) | トラックバック(0)

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

 

日本は5連休でうらやましい限りです。。。
時間の関係で資料だけです。すいませんm( __ __ )m

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

 

東証の「適時開示情報閲覧サービス」は、文字通り上場企業のプレスやら決算発表やらなんやらのあらゆるディスクローズ関連が、リアルタイムで見れるすばらしいサービスです。

 

もちろん全上場企業が対象なので、情報量は一日当たりでもかなりのものになりますが、つぶさに見ていくと、今更ながらいろんな発見があるような気がします。もしかしたら有望な投資アイデアが埋もれているかもしれません。

 

というわけで、今週分の「適時開示情報」から、私の独断で気になった部分をおさらいしてみます。うまいことルーティンに組み込むことが出来れば、定期的にアップしていこうと思います。

 

では、どうぞ。

 

 

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

 

 

不規則なタイミングで申し訳ありませんが、今日は本業多忙につき、相場定点観測資料の掲載とさせて頂きます。

世界の株式市場定点観測(20090909)

| コメント(0) | トラックバック(0)

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ

 

世界の株式市場が3月に底を打ってから半年が経ちましたが、お久しぶりの定点観測資料です。

 

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)


Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード


weekly_return_090605.jpg


EXCELファイルです。







ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


アクセス解析



今週の全体相場定点観測(090601-090605)

| コメント(0) | トラックバック(0)

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)



Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード


● 6/1にGMが破綻しましたが、GMの破綻を時間をかけて市場に織り込ませるオバマ政権のやり方は、「なかなかやるなあ」といった感じですね。見事だと思います。金曜日の発表された失業率も26年ぶりの高水準(9.4%)となりましたが、この辺もすでに織り込み済みの反応。


● 米国を見る上で一番気にしないといけないのは30年債の動向とLIBORの再上昇によるイールドカーブのブルフラット化だと思いますので、そういう意味で来週9日の30年債の入札は重要イベントでしょう。


● ただ、GM破綻という一大イベントが終わったことで、ここ3ヶ月起こっていた「less negativeラリー」は一旦収束する可能性が高いのではないかと思う。金利状況を見ると、ここもと株などのリスク資産へのシフトの影響でかなり長期金利は上昇してきているし、絶対水準はまだ1年前に比べて低い位置にはあるものの、長短スプレッドで見るとかなりスティープ化してきている。


● イールドのスティープ化は銀行のとってはさやが広がるという意味でおいしい状況ではあるが、一方で国家のファイナンスの点からは長期金利の上昇傾向はよろしくない。この辺の綱渡りを米国のみならず借金を多く抱える先進国はしていかなければならない。


● そういう意味では、ここで一旦長期金利を沈静化させる動きが起こったほうが、株にとってもいいことになる。長期金利の一方的な上昇は、信用問題の再燃を生む可能性があると思われるからだ。


EXCELファイルです。


ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)


Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード


週次で地域間のマネーフローの定点観測資料を更新しておりますが、今回より地域区分を以下のように変更させて頂きます。
(定点観測資料は後ほど更新します)


● 世界全体(WORLD:WLD)
● 北米(North America:NA)
● 南米(Latin America:LA)
● 日本(Japan:JPN)
● アジア太平洋日本除き(AsiaPac x Japan:APxJP)
● 欧州・中東(Europe&Mid East:E&ME)


それぞれの地域における使用指数と構成国家は以下のようになります。

msci_region.jpg

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ



そして、各地域内におけるセクターウェイトの表がこちら。

sec_weight_by_region_0909605.jpgアジア太平洋で金融のウェイトが高いのは中国の影響であることは以前見ましたが、面白いのは今回新たに登場した南米・ラテンアメリカ地域。発展途上国としての特徴がアジア以上に出ている。

● まず、そもそもヘルスケアセクターが皆無であること。
● それから情報技術セクターも3年前までなく、今でも1%程度しかないこと。
● あとは資源国家を多く抱えていることからエネルギーと素材の2セクターでウェイトの半分を占めているということ。




ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ



最後に、過去5年間の地域間のリターン比較を行ったのがこちら。

regional_comparison_090605.jpg
「商品バブル」に象徴される5年間の記録だが、資源関係セクターのウェイトの高い南米のパフォーマンスが突出している。続いて中国を抱えるアジア。日本は残念ながらわずかな差で最下位でした。。。







ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ




アクセス解析








ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

EXCELファイルです。


【絶対値ベース】

sec_ab_1_090529.jpgsec_ab_1_090529.jpg


● 世界全体で見たら、資源価格高騰の影響で、エネルギーセクターが上昇率トップ。続いてIT。唯一下落したのは生活必需品。


● アジアは自動車・電機のウェイトの高い日本の影響で一般消費財が相場を引っ張る展開。アメリカはエネルギーに続いて金融が高い。通信は欧米で高い。欧州では資本財の下落が目に付く。


● 過去1年間のパフォーマンスを見ると、最もパフォーマンスがいいのはアジア意外はヘルスケア、アジアは公益セクター。逆に最もパフォーマンスが悪いのは金融かと思いきや、米国ではたしかにそうだが、それ以外の地域では、実は素材関連であることがわかる。


● ただし、5年のタームで見たら、中国の銀行が好調なアジアを除き、その他の地域は金融が最も悪い。逆にいいのは原油価格バブルの影響でエネルギー関連。欧州は公益。欧州のエネルギー株はBP、ロイヤルダッチシェルのパフォーマンスが悪かったおかげで伸び悩み(ポンド高が重し?)



【相対ベース】

sec_rel_1_090529.jpg

sec_rel_2_090529.jpg

● セクター的には、生活必需品・ヘルスケアからIT・金融・エネルギーへの流れ。ディフェンシブから景気敏感株へのリスクテイクの流れ。相場全体がいいとこうなる。


● 地域的には、アメリカ>アジア>>欧州の順。ドル安とはいいながら、実は金がアメリカに流れてきているのがわかる。やっぱりこれって「ドル・キャリ-?」





ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ



アクセス解析




今週の個別株定点観測(090525-090530)

| コメント(0) | トラックバック(0)

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)


Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード


EXCELファイルです。


● リオティントと新日鉄が鉄鋼石価格33%値下げで合意。鉄とトヨタは先に10%値下げで合意していたから、仕入れの鉄鉱石が予想より値下げ幅が大きかったこと、仕出しの車向けが予想より高かったことで収益改善期待ってところが買われた理由なんでしょう。JFEが鉄より上げ幅が大きかった理由は逆日歩の影響だと思われる。


● 車はトヨタがプリウスを増産したから数量面でも期待できるかもしれないが、車は仕入先を多様化させる動きに出てきている。特に韓国のポスコ、そして品質が改善した電炉が高炉の牙城に攻勢をかけている。


【参考】「高炉の牙城」へ安値攻勢 韓国ポスコ、自動車鋼材など拡販(フジサンケイビジネスアイ)
http://www.business-i.jp/print/article/200905040030a.nwc

自動車、家電向け高級鋼材の供給は新日鉄などの高炉大手が独占し、「メーカーの要望に応えた鋼材を供給することで、製品競争力を下支えしてきた」(高炉大手幹部)。しかし、昨秋以降の世界同時不況で、トヨタですら09年3月期は初の連結最終赤字に転落する見通し。

業績不振の中にあって、自動車、電機各社は、鋼材コストの負担抑制など、収益改善が最優先だ。固定的な取引関係を崩す姿勢を示し、高炉大手との鋼材価格交渉を有利に運ぼうとの思惑もあるとみられる。


● 加えて鉄スクラップ価格の伸び悩みは需要の伸び悩みを意味する。価格は固まったがそれに数量がついていくかは不透明。事実、中国は鉄鋼各社に緊急減産を指示している。上値追いは禁物か。


【参考】鉄スクラップ取引価格に天井感 輸出商談が頭打ち(日経)
http://www.nikkei.co.jp/news/kakaku/20090527d1j2700y27.html

【参考】中国、鉄鋼を緊急減産 各社に政府命令「余剰生産能力3割」(日経)
http://www.nikkei.co.jp/china/society/index.aspx?n=AS2M15014%2018052009

中国政府は国内の鉄鋼各社に減産の緊急命令を出し、生産調整に乗り出した。鉄鋼業界全体で約3割の余剰生産能力があると指摘。減産命令に従わない場合は罰則を適用する。中国では鉄鋼輸出が落ち込み内需も伸び悩むなかで、鉄鉱石や鋼材の在庫が積み上がっており、深刻化する需給のミスマッチを解消するのが狙いだ。



● ただ、中国のこの減産については、鉄鉱石価格交渉を有利に進めるためのカムフラージュの可能性もある。リオ・ティント、BHPビリトン等鉄鉱石の出し手は2~3割ディスカウントを打診しているが、中国側は最低4割ダウンを譲らない。減産を指示して需要がないことをアピールする狙いもあるかもしれない。


● 不動産は引け際にすんごいドレッシングは入っただけみたいなので、とりあえず詳しく調べるのは置いておく。踏まされた向きも多かった模様。








ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ




アクセス解析






今週の全体相場定点観測(090525-090530)

| コメント(0) | トラックバック(0)

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

【株】

stock_090529.jpg
● 今週は世界全体で+1.5%。米国はSPが+3.5%、NASDAQが+4.6%。GMの分ダウは割を食って+2.5%に留まるが、GM破綻は織り込み済みで全体には波及せず。


● 欧州は先週高かった分、今週はいまいち。ロシアの堅調さ目立つ(+7.3%、一ヶ月で30%のリバウンド)、あとはクロアチアも堅調(+10%)


● アジアでは日本は日経が+3.2%、TOPIXが+2.5%と切り返すが、香港の+5.6%からは見劣り。中国本土は-2%弱と反落。


● ロシア・日本・アイスランド等の動きを見ていると、信用問題に関してマーケットに安心感が出てきたことから出遅れ株を物色する動きになっているように見える。こないだ送られてきたGSさんのレポートでは外国人投資家の日本株アンダーウェイトが7%くらいに達している模様。4月から買いこしに転じているみたいだけど、まだ追いついてないみたい。


● あとはやっぱり商品市況の改善とあわせて資源国家の株が買われている(ロシア・ナイジェリア(石油)・ペルー(銅・鉛・亜鉛・金・銀))。これもリスク許容度が上がってきたことにマネーの流れの変化の証。「環境」を考えたときに資源価格はあまり安くなりすぎると困るんだよね。代替が進まないから。


● 中国に対する楽観論が頭をもたげてきたら、日本株へのシフトが起こるかもしれない。なんかよくわかんないけど、日経が10000円になっちゃったなんてことも近いうちに起こるかも。



【債券】

bond_090529.jpg

● 米国の長期金利が結構はねている。9日の30年債発行に対する懸念が出てきている模様。ただ、最終的にはFEDが引き受けするだろうから、消化は問題なく行われるんでしょうね。


● 実はこれは米国にとっては必ずしもネガティブではない側面もありますね。次のLIBORをご覧頂いたらわかるように、長期ははねてるけど、短期金利は帝位で落ち着いている。ということは、これはイールドのスティープ化が起こっているということであって、利ざやで稼ぐ銀行にとってはスプレッドの拡大はポジティブ。


● ゼロ金利政策でコストがほとんどかからない調達資金を最後はFEDが絶対に買ってくれる長期債で運用する(金利上昇はある程度のところで抑えられる)。この利ざやがそのまま銀行の収益になる。貸し出しは増えないけど、銀行の収益は改善する。民間にリスクの高い貸し出しをするより、リスクフリーのこのディールに行くよね、おそらく。日本はそうだった。米国でも同じことがおきるのか。銀行の収益が改善しないと、貸し出しに向かわないのであれば、一時的措置としては理にかなっていると言えなくもないが。。


● あとはオセアニア(AUD・NZD)の長期金利がじり高になっているのが気になりますね~。





【LIBOR】

lobor_090529.jpg

● BONDの欄で書きましたように、LIBORは極めて落ち着いている。オーバーナイト以外は長期金利の上昇に関わらず、むしろ下がっている。米銀にとっては有利な環境になっているのではないだろうか。


● それよりもむしろ、ユーロのオーバーナイトの跳ねの方が気になる。一ヶ月で金利が倍近くまで跳ね上がっている。その分長期も上がっているので何ともいえないが、これがフラット化のサインだとしたら、欧州の銀行には不利な環境になりますね。





【商品】

com_090529.jpg

● リスク許容度の回復とドル安の影響で、商品相場は順調な回復を見せている。WTIは65ドルを突破。「ドル安⇒リスク資産」=「ドル・キャリー」ですね。




【為替】

cur_090529.jpg
● ドルインデックスを見ると、昨年11月の安値付近まで下がってきた。ただ、ドル安が株式相場に負の影響を与えているとは限らない。むしろ、ここもとは逆相関が見られる。なぜなら、ここもと起こるドル高は、信用問題台頭によって起こる「ドル不足現象」に起因するからだ。


● ということは、今のドル安はドルに対する信認低下というよりは、「ドルが不足していない安定した状態」というポジティブな側面が出てきており、実際ドル安にあわせて、リスク資産が上昇している現象とゼロ金利をかんがみると、今起こっているのは、実は「ドル・キャリー」だったりするのかもしれない。








ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ




アクセス解析





ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード


一応世界で最も広く使われている「MSCIのインデックスを使って、地域間・セクター間のお金の動きを捉えようという試みです。これも週一回の更新予定です。


「Absolute Return」は絶対リターン、
「Relative Return」は相対(WORLD指数との相対)です。


資産間のマネーの動き(株から債券、債券から商品とか)をこの資料から捉えることはできませんが、株式市場内における地域間(米州・アジア・欧州)及びセクター間(セクターについてはこの記事参照)のマネーの動きを見るための資料です。


EXCELファイルです。
以下、資料の説明です。



今週の個別株定点観測(090518-090522)

| コメント(0) | トラックバック(0)

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード


この資料も週一での更新です。
レビューは次回以降していこうと思います。
当資料が画像にすると重いので、エクセルファイルのみでのご提供です。
(ウィルスチェック等をしてからご利用下さい)


EXCELファイルです。


以下資料の説明です。


今週の全体相場定点観測(090518-090522)

| コメント(0) | トラックバック(0)

ご訪問頂きありがとうございます。
当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。
あなたの清き一票をよろしくお願いします!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログへ


本サイトは「InternetExplorler」よりも「FireFox」の方が格段に快適にご覧頂けます。
↓「FireFox」の無料ダウンロードはこちらからどうぞ(アフィリエイトではありません)

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード



この資料は週一で更新します。
世界のマーケットの定点観測資料です。
シンプルですが、意外に色々発見があって面白いです。


上昇・下落の数字は、
株は騰落率、それ以外は騰落幅です。

Excelファイルもつけておきますが、ウィルスチェック等をされた上でご利用下さい。

姉妹サイト

途転の力学
「途転(どてん)」とは相場で言う「転換」のこと。政治・経済・世界情勢から世の中を「転換」させる「力学」を読み解くガチンコ時事問題「解析」ブログ



ご意見ご感想その他メール頂ける場合は以下までお願い致します。
do10norikigaku@gmail.com
(@を半角にして下さい)
  

カテゴリ

Powered by Movable Type 4.21-ja

Dukascopy. Swiss forex broker offers marketplace and biggest liquidity for on-line forex trading